学校生活」カテゴリーアーカイブ

6年生が町内の福祉施設へ行き、「出張演奏会」を開催しました!

日頃から地域の方々に応援してもらっていることへの感謝の気持ちを伝えたいという子どもたちからの提案を受けて実施しました。

施設へ到着すると、既に20名を超える利用者の方々が子どもたちの演奏を楽しみに待っていました!

子どもたちも出発前の穏やかの表情とは一変、緊張している様子でした。

とはいえ、さすがは6年生。お客さんに「元気」や「笑顔」を届けようと、練習の成果を生かし、リコーダー2曲と合唱1曲を見事に披露しました。

美しい音色や歌声が会場に響き渡り、見ている人たちは感動の渦に巻き込まれていきました!

最後に、こんなサプライズが!

施設側の計らいで、クリスマスプレゼントをいただきました。

プレゼントを渡したお年寄りの方は、そのときの心境についてこう語りました。

「音色や歌声のすばらしさは、もちろんのこと、子どもたちに出会えたことに感激した。また、子どもたちと再会したい。」と涙をぬぐい話をしてくれました。

学校と地域が「心」で繋がった瞬間でした。

夢見つかった!風車の学習

寿都小学校の5年生が風車の学習に行きました。

役場の職員を講師にお招きし、風車を建設するのに至った経緯や風車が発電する電気の量について学習をしました。

ここまでくるのに色々な試行錯誤をしてきたこと、風車の構造など詳しく丁寧に教えていただくことができました。

次は、待ちに待った風車の見学です。

普段は決して入ることができない場所へ入ることになり、子どもたちは嬉しさとドキドキ感でいっぱいです。

施設内に入ってみると、スイッチがたくさん。一歩間違ってしまうと、感電してしまうおそれもありますが、さすがは風車に熟知した講師。機械の仕組みや構造などすべて熟知しています。

子どもたちも興味津々に講師の話を聞いていました。

すると、そのとき!!!

上から、カタン、カタンという足音が。

偶然にも、メンテナンスに入っていた業者の方に遭遇することができたのです。

数十メートル上で作業をしていたようで、そのときの様子を話してくれました。

「風車に携わるお仕事に就きたい」と話している児童もおり、風車に携わる人の職業観についても学ぶことができました。

ぜひ、夢をかなえてくださいね!

まちを代表するシンボルである風車の魅力を思う存分学べた一日となりました。

講師のみなさんありがとうございました。

ボランティアさん大募集!

本日は、1年生と3年生の読み聞かせに、2名のボランティアさんに来校していただきました。

終了後には、多くの感想も寄せられ、早くも次回の読み聞かせが楽しみなようです。

今回、初めてボランティアを担当していただいた方は、「最初は少し不安もあったけど、子どもたちが喜んでいたようだったので、とてもやりがいを感じました」と振り返っていました。

寿都小学校では、地域のボランティアさんにご協力をいただき、1年生は毎週、2・3年生は隔週で読み聞かせを実施しています。

子どもたちは、読み聞かせボランティアさんに来ていただけることを本当に楽しみにしています!

ぜひ、読み聞かせボランティアに興味のある方は、 寿都小学校(℡62-2030) または教育委員会(℡62-2100)へ、お問い合わせください。

お待ちしております!

入学式

新1年生10名が入学しました。

会場にいるたくさんの人から拍手で迎えられ、たくましく歩いている姿が印象的でした。

在校生からも歓迎のメッセージをもらい、寿都小学校の良いところ、楽しいところをいっぱい紹介してもらいました。

長いようで短い小学校生活、充実した6年間が過ごせるといいですね!

2年生 まちたんけん

2年生が町内の温泉へまち探検に出かけました。みんな一度は行ったことがある温泉。だけど、それはお客さんとしての立場。普段は目にできないところをぜひ見てみたい!

そこで、今回のまち探検では温泉を営業している舞台裏に迫ることになりました。

まず、探検隊が向かった先は個室のお風呂。こちらは、少しお金を払わなければならないのですが、その分、快適!子どもたちは、のんびり入れるお風呂に憧れている様子でした。

続いて向かった先は、ボイラー室。機械音にびっくりしている探検隊。冬の間でも温かい温泉に入るために温度を調整し、ボイラーを運転しているようです。

続いて、食堂へ向かいました。お昼も近くなり、厨房から漂う美味しそうな匂い。探検隊もお腹がすき始めたようで、メニュー表をみて「あれ食べたい」、「これは食べたことがある」と終始食べることで頭がいっぱいな探検隊でしたが、気になることは、しっかりと質問をしていました。さすがですね。

今回のまちたんけんを締めくくるのは質問タイム。一日の来館者数や仕事をする上でのやりがいを教えていただきました。

普段は聞けないこと、体験できないことに挑戦をさせていただいた温泉のみなさん、ありがとうございました。

 次回のまちたんけんも楽しみですね。

6年生 薬物乱用防止教室

町内の薬剤師をゲストティーチャーにお招きし、薬物乱用防止教室を実施しました。

毎年開催しているこの教室ですが、ゲストティーチャーは毎回違う視点でお話をしてくれるので、常に新しい視点で学ぶことができています。

今年はどんな教室になったのでしょうか。

前半は、映像を見ながら、薬物の恐ろしさ、誘われた時の断り方について教わりました。

一人で悩まず誰かに相談することが大切になるんですね。

後半は、「健康」や「人生」という観点から生涯にわたって充実した生活を送るためには、一時の感情に惑わされず強い意志をもって生活をすることが必要になるということをみんなで考える時間となりました。

2年生「歯科指導」

町内の歯医者さんを講師にお招きし、歯科指導を行いました。

虫歯になる原因や歯の磨き方を教えてもらうことができました。

口腔衛生上、呼吸は口でするのではなく、鼻ですることが理想とされています。

口で呼吸をするためには、口を閉じる唇の筋肉が必要です。

そこで、歯医者さんから教えてもらったのが、お口の体操。

楽しく、そして簡単にできるトレーニング方法を教えてもらうことができました。

一生を送る上で大切となる歯。これからも大切にしていきたいですね。

6年生 ブックトーク

今年度寿都小学校では初めてとなる「ブックトーク」を行いました。

今回のテーマは「挑戦」。読み聞かせボランティアさんにテーマに関連した本を選んでいただき、本の紹介をしていただきました。

中休みと昼休みに貸し出しを行いました。一度読んだことのある本でも、時間が経つと感じ方も違いますよね。

次回のブックトークも楽しみですね。

さけの赤ちゃんすくすく成長しています!

昨年10月に5年生のみんなが人工授精し、学校の水槽で育ててきたさけの赤ちゃん。12月に入った頃から受精卵がふ化しはじめ、年が明けて3学期に入ってからは、5年生が毎日交代でえさやりをしてきました。

11月30日

ふ化しはじめた頃は、泳いでいる数匹がちらほらと見える程度でしたが、徐々に数が増え始め、体もこんなに大きくなりました。今では5年生だけでなく、全校の子どもたちみんなで、さけの成長を見守っています。

12月28日
1月13日
2月22日

来月には、このさけの赤ちゃんたちを川へ放流する予定です。少し名残惜しい気持ちもありますが、大きく成長して寿都へ帰ってきてくれることを願って、大切に育てていこうと思います。

4年生 ブックトーク

先日、4年生の朝の時間に、初めての試みとして「ブックトーク」を行いました。寿都小の「ブックトーク」とは、あるテーマに関連する本を何冊か紹介していただき、子どもたちに様々な本への興味を持ってもらうための取り組みです。

今回は町内のボランティアさんに協力していただき、この日のテーマである「挑戦」に関連して、学校の図書コーナーとウィズコム図書室の本を交えて紹介してくださいました。

本そのものの面白さだけでなく、同じ作者の別の本や、本の中で登場人物がどんな「挑戦」をしているかなども一緒に紹介していただき、子どもたちの本選びの幅がぐっと広がりました。

紹介した本は、ブックトーク後に貸し出しを行い、さっそくたくさんの本が借りられていきました。このブックトークを期に、子どもたちも様々な本に挑戦できるといいですね。