月別アーカイブ: 6月 2020

5年生 風車の学習②

5年生の風車の学習 第二弾として、町長にお越しいただき、これまでの寿都町の風車の歴史をお話していただきました。

風車の収益がまちづくりの様々な場面に活かされていることだけでなく、幾度となく困難に直面しながらも諦めない心で風力発電の発展にかけた思いと、支えてくれるたくさんの方々のおかげで、今日の寿都町の風車が成り立っているのだということを学びました。

お話の中には、少し難しい言葉や国の制度のことなども含まれていましたが、5年生のみんなはお話してくださっている町長の顔をしっかりと見て、真剣にメモをとっていました。昔は町の厄介者だった寿都の強風ですが、今では町に様々な恩恵を与えてくれる風として、これまで以上に大切に思う5年生でした。

3年生 寿がきの学習

3年生の総合的な学習の時間(ふうタイム)で、寿都の名産である「寿がき」の洗浄・選別作業を体験してきました。まずはじめに、水揚げされたばかりの「かき」をロープから外して、貝殻にくっついているイソギンチャクやホヤなどを取り外していきました。いつも食べているかきからは想像できない姿で、子どもたちも驚いた様子でしたが、根気強く作業を進めていました。

ばらばらにしたかきは、ひとつずつ磨き、重さを測りました。今回は3年生のために特別にかきを用意していただきましたが、漁師さんは毎日たくさんのかきを捌かなければならず、大変な重労働でした。

最後に3年生から漁組の方に質問をさせていただき、寿がきのひみつにせまっていきました。おいしいかきの裏側には生産を支える方の苦労があるということを学びました。

5年生 風車の学習

5年生の総合的な学習の時間で、役場の方を講師にお招きし、寿都町の「風車」について学習しました。

子どもたちにとって、とても身近な存在ですが、知っているようで知らない風車の秘密をこの学習でたくさん学ぶことができました。寿都の風車がどれだけの電力を作っているかや、風力発電で得た収益がどんなことに使われているかについて、子どもたちは特に興味を持ったようでした。

講話で学んだ後は、実際に動いている風車を見に行ってさらに学習を深めました。子どもたちは間近で見る風車の想像以上の大きさに迫力を感じていました。

学校を再開しました!

先月末で臨時休業を終え、6月1日から本格的に学校を再開しました。各学級では一生懸命学習に取り組む子どもたちの姿が見られます。

1年生では、「あさがお」の学習が始まりました。発芽が楽しみですね。

学級活動では依然として、マスクをすることや距離を保つことなど、ふれあいを避けての取り組みとなりますが、声を掛け合いながら友だちとのかかわりを深めてほしいと思います。