6年占冠中央小学校との交流授業5校時

昨日に引き続き6年生の活動紹介です。上川管内占冠中央小学校5・6年生(しむかっぷ※トマムリゾートなどが有名な村、全校児童30名)から声をかけていただき、テレビ会議システムを使って交流授業を行いました。距離も遠く、上川と後志とで管内も違う両校ですが、このシステムを利用するとオンタイムで交流できるという大きなメリットがあります。寿都からは6年間通して学ぶ『海(磯遊び、海の生き物、サケの人工授精、漁業体験など)」ついてを、占冠からは特産品のメープルシロップ『トペニワッカ』について発表がありました。最初から最後まで和やかな雰囲気のもと、交流を終えましたよ。本校の5年生も参観してくれました。

6年租税教室5校時

後志総合振興局税務課の職員さんを講師に、未来の納税者である6年生に租税教室を行いました。スライドを資料に、税金の使い道を学んだ後に、「税金がなくなったとしたら…」というビデオをみました。消防や警察、ごみ収集等の公共サービスが、収入がなければ支払うことができなくなることに驚きの声があがりましたよ。

1/23(火)吹雪いています

今日は断続的に吹雪いています。1年生は14時30分、2~6年生は15時20分に一斉に下校します。(気温0.4℃、降雪量1㎜、風速14.8メートル 12:30現在)

グラウンドで外遊び

気温-4.8℃(10:20現在)。とても寒い一日ですが、多くの児童が公務補さんが冬休み中に造ってくれた雪山(雪坂)で元気に遊んでいますよ。

三学期始業式

3学期が始まりました。2時間目に始業式が行われ、校長先生のお話の後、4・5・6年生の代表児童から、冬休みの思い出と新しい年にかける決意が力強く発表されました。3学期は3月23日(金)までです。卒業式は3月20日(火)です。

あけましておめでとうございます

謹んで新年のお祝辞を申し上げます
旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。
本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

平成30年 元日 寿都町立寿都小学校

(画像 12月22日に行った児童会主催雪合戦大会3・5年の様子)

2年生 まちたんけん 橋本家・そば処鰊御殿見学

2年生が生活科の「まちたんけん」の単元で、

寿都にある歴史的建造物の橋本家(旧鰊御殿)と

橋本家の隣に新しくオープンした、そば屋さんの見学に行きました。

往路はニセコバスを利用して行きました。

公共のバスに初めて乗る児童が多く、整理券の取り方や

料金の見方をしっかり確認していました。

ドキドキで乗りましたが、無事に到着することができて

子どもたちもほっとしたようでした。

橋本家(旧鰊御殿)のことについては学芸員の方に案内していただきました。

この建物が北海道の中でもとても価値があるめずらしいものだということ、

昔の総理大臣も訪れていたことを聴いて、

子どもたちは驚いていましたよ。

その後、お隣のそば処 鰊御殿に移動して、

寿都の名産どんじゃのりが乗ったおそばをいただきました。

この日はおそば屋さんは定休日でしたが、

2年生にために特別に開けてくださいました。

「おいしい!」

寿都にある施設や歴史に触れ、思い出深い体験となりました。

 

 

 

 

4年生 文化財展示室見学

4年生がウィズコム文化財展示室に行って、

昔の寿都町について学んで来ました。

事前学習で、にしん漁や寿都鉄道を中心に

確かめたいことをプリントに書いていたので、

まずは自分たちで見学してこのことについて調べました。

 

他にも昔の小学校のことや、風車についての資料もあり

当時の寿都町のことを考えながら見て回りました。

それから、見学だけではわからなかったことや、

見学してみて疑問に思ったことを、学芸員の方に教えていただきました。

かつてにしん漁に使われていた道具を見せていただいたり、

寿都鉄道ができた頃の話をうかがって、

子どもたちも新たな発見があったようでした。

 

 

 

3年生 いのちについて考える

3年生の道徳で、外部講師をお招きした

いのちの授業を行いました。

いのちは自分だけのものではないということや、

生まれたことだけですばらしいこと、

お友だちのいのちも大切にしなければいけないということを、

お話ししていただきました。

講師の方が作ってくださった「いのちのベスト」を着た先生。

たくさんのご先祖様の顔が描かれています。

 

子どもたちからは感想を発表しました。

自分のいのちや、お友だちのいのちの大切さを

改めて考える機会となりました。

3年生 社会科 水産加工場見学

3年生が寿都町内の水産加工場にお伺いして、

工場見学をしてきました。

 

衛生面の配慮で白い服に着替えて工場に入りました。

 

コロコロでお互いの背中のほこりを取って、

手洗いもしっかりとします。

 

この日は小女子の佃煮や数の子などを作っていて、

製造から出荷までの過程やどんな工夫がされているかを

ていねいに教えていただきました。

 

見学の後の質問タイムでは、予定していたよりも

たくさんの質問が出ていました。

 

最後に直売所に移動して、

加工場で作られたものが、店頭に並んでいる様子を

見せていただきました。

 

帰りにおみやげまでいただいてしまいました!

 

子どもたちから「おいしそう」「働いてみたい」という声も聞こえました。

 

寿都で獲れた食材や、おうちで食べている加工食品を

もっと好きになることができました。